NPO初歩講座 第14回 『きほんのき~NPOってなあに~』
日時: 5月15日(火)15:30~17:30
会場: 長野市市民公益活動センター
参加者募集中!
NPOステップアップ講座 【広報・広告のいろは】
日時: 5月26日(土)10:30~12:30
会場: もんぜんぷら座303会議室
参加者募集中!
2012年05月14日
ちょうまの会
ちょうまの会
善光寺平の自然風土や歴史によって築かれ伝承されてきた食文化の
調査研究を行い、指導資料として「善光寺平の食のこよみ」を作成し、
より質の高い、活発な伝承活動を行おうと設立された“ちょうまの会”。
長野市食と農の環づくりリーダー養成講座の受講者を中心に、子どもや
若い世代へ「日本人の正しい食のありかた」を伝えるための仲間づくり
を行っています。
今年度「ながのまちづくり活動支援事業」の補助金交付団体に選ばれま
した。
5月14日に開かれた第1回伝承講座に参加させていただきました。

自身の実体験も含め、正しい食のあり方について語った古山会長。
志の高い仲間が12名も集まったことを参加者に報告しました。

食と農の環づくりリーダー養成講座受講者の方たちからも一目を
おかれる池田さんを中心に、今後の聞き取り調査の方法と、資料
作成の方法などについて、それぞれの地域での行事に触れながら
調査地域の分担も含めて話し合われました。

食文化伝承講座の開設や、農作業体験農場運営など、意欲的に食農
教育活動を実践しているメンバーだけあり、その知識も豊富で、3年後
の「食こよみ」完成が今から待ち遠しくなる内容でした。
今後も、その活動に注目していきたいと思っています。
善光寺平の自然風土や歴史によって築かれ伝承されてきた食文化の
調査研究を行い、指導資料として「善光寺平の食のこよみ」を作成し、
より質の高い、活発な伝承活動を行おうと設立された“ちょうまの会”。
長野市食と農の環づくりリーダー養成講座の受講者を中心に、子どもや
若い世代へ「日本人の正しい食のありかた」を伝えるための仲間づくり
を行っています。
今年度「ながのまちづくり活動支援事業」の補助金交付団体に選ばれま
した。
5月14日に開かれた第1回伝承講座に参加させていただきました。

自身の実体験も含め、正しい食のあり方について語った古山会長。
志の高い仲間が12名も集まったことを参加者に報告しました。

食と農の環づくりリーダー養成講座受講者の方たちからも一目を
おかれる池田さんを中心に、今後の聞き取り調査の方法と、資料
作成の方法などについて、それぞれの地域での行事に触れながら
調査地域の分担も含めて話し合われました。

食文化伝承講座の開設や、農作業体験農場運営など、意欲的に食農
教育活動を実践しているメンバーだけあり、その知識も豊富で、3年後
の「食こよみ」完成が今から待ち遠しくなる内容でした。
今後も、その活動に注目していきたいと思っています。
2012年05月11日
信濃座「端午の節句の舞台」
信濃座
「端午の節句の舞台」

5月3日、ゴールデンウィークも後半。天気予報は雨であったが、
ご覧のとおりの快晴、行楽日和り

今日から善光寺花回廊がスタート。中央通りに人が集まり始めました。

「信濃座」は、中央通りを、三味線・お囃子の流れる街に、
人の流れる活力ある街をつくるプロジェクトチームです。

今日は中央通り、長野オリンピック記念メモリアルパークに1.5間×2.0間の
ミニ舞台とバックパネルを設営して踊りを中心に公演を開始

「信濃よいとこ」「天竜下れば」「信濃追分」「善光寺参り」など松賀藤典、
藤間千勢津社中の演舞者が踊りを披露

道行く人も足を留めて観劇、50人以上のお客様に膨れ上がりました。
リクエストに応える一幕も・・・
次回は、7月7日「七夕の笹の葉の舞台」 乞うご期待
「端午の節句の舞台」

5月3日、ゴールデンウィークも後半。天気予報は雨であったが、
ご覧のとおりの快晴、行楽日和り

今日から善光寺花回廊がスタート。中央通りに人が集まり始めました。

「信濃座」は、中央通りを、三味線・お囃子の流れる街に、
人の流れる活力ある街をつくるプロジェクトチームです。

今日は中央通り、長野オリンピック記念メモリアルパークに1.5間×2.0間の
ミニ舞台とバックパネルを設営して踊りを中心に公演を開始

「信濃よいとこ」「天竜下れば」「信濃追分」「善光寺参り」など松賀藤典、
藤間千勢津社中の演舞者が踊りを披露

道行く人も足を留めて観劇、50人以上のお客様に膨れ上がりました。
リクエストに応える一幕も・・・
次回は、7月7日「七夕の笹の葉の舞台」 乞うご期待
2012年05月09日
スマイル増やそうプロジェクト
スマイル増やそうプロジェクト
NPO、県・市町村及び企業等の複数の団体が協働して、
地域課題解決を他地域に先駆けた実践モデルとして試行する取り組みを支援する、
「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」 に選ばれた、
「スマイル増やそうプロジェクト」。
この事業は、子育て中の親子がいきいきと生活できるよう、子育てに関する総合窓口となり、
協議体に属する各専門機関との連携フォローにより、安心して、自信をもって子育てができる
体制、ネットワークづくりを推進しようとNPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクトを中心
に立ち上げました。

5月8日、協議体メンバーが集まり、第1回幹事会が行われました。
事業内容、実施スケジュールなどを含め、今後のサポート体制について
意見交換がなされました。
【参加団体】
NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト
助産所ほやほや
NPOながの子どもを虐待から守る会
長野市/保育家庭支援課
保健所健康課
市民活動支援課
化粧品のおおた
助産師会北信部会
【事業内容】
◇絆はぐくみサイトの開設
HPに寄せられる悩みに応じて、小児科医、歯科医師、保健師、助産師、栄養士などから
回答できる仕組みづくり
◇継続的支援
0ヶ月から3ヶ月の親子を中心に、定期的に連絡をとるなどの継続支援を会員制でおこなう
◇訪問家事援助サービス
援助を必要とする家庭に訪問家事援助を保健所と連携しておこなう。
◇ミニ講座・相談会・スマイル広場などの開催
妊産婦、子育て中の親子対象に開催
◇企業との連携
HP上の相談コーナーなどに企業・商店などのもつ専門性や情報を提供していただく
◇ありがとうプロジェクトの実施
子どもがいるからこそできる活動を通して、前向きな子育てにつなげてもらう。
◇休日マタニティーセミナー
両親学級
今後の予定↓
第1回ミニ講座
「プレネイタル ミーティング」
~妊娠中から小児科医に会ってみませんか?~
日時: 5月24日(木)13:30~15:30
会場: 長野市こども広場「じゃん・けん・ぽん」第1会議室
参加費: 無料
定員: 先着40名
講師: 増田医院 増田英子小児科医師
詳しくは下記まで
NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト
http://www.na-kodomo.com/pureneitaru.pdf
NPO、県・市町村及び企業等の複数の団体が協働して、
地域課題解決を他地域に先駆けた実践モデルとして試行する取り組みを支援する、
「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」 に選ばれた、
「スマイル増やそうプロジェクト」。
この事業は、子育て中の親子がいきいきと生活できるよう、子育てに関する総合窓口となり、
協議体に属する各専門機関との連携フォローにより、安心して、自信をもって子育てができる
体制、ネットワークづくりを推進しようとNPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクトを中心
に立ち上げました。

5月8日、協議体メンバーが集まり、第1回幹事会が行われました。
事業内容、実施スケジュールなどを含め、今後のサポート体制について
意見交換がなされました。
【参加団体】
NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト
助産所ほやほや
NPOながの子どもを虐待から守る会
長野市/保育家庭支援課
保健所健康課
市民活動支援課
化粧品のおおた
助産師会北信部会
【事業内容】
◇絆はぐくみサイトの開設
HPに寄せられる悩みに応じて、小児科医、歯科医師、保健師、助産師、栄養士などから
回答できる仕組みづくり
◇継続的支援
0ヶ月から3ヶ月の親子を中心に、定期的に連絡をとるなどの継続支援を会員制でおこなう
◇訪問家事援助サービス
援助を必要とする家庭に訪問家事援助を保健所と連携しておこなう。
◇ミニ講座・相談会・スマイル広場などの開催
妊産婦、子育て中の親子対象に開催
◇企業との連携
HP上の相談コーナーなどに企業・商店などのもつ専門性や情報を提供していただく
◇ありがとうプロジェクトの実施
子どもがいるからこそできる活動を通して、前向きな子育てにつなげてもらう。
◇休日マタニティーセミナー
両親学級
今後の予定↓
第1回ミニ講座
「プレネイタル ミーティング」
~妊娠中から小児科医に会ってみませんか?~
日時: 5月24日(木)13:30~15:30
会場: 長野市こども広場「じゃん・けん・ぽん」第1会議室
参加費: 無料
定員: 先着40名
講師: 増田医院 増田英子小児科医師
詳しくは下記まで
NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト
http://www.na-kodomo.com/pureneitaru.pdf
2012年04月24日
SPレコードコンサート
第28回SPレコードコンサート

4月23日 篠ノ井市民会館で長野レコードクラブ主催の
第28回SPレコードコンサートが開催

雨にもかかわらず会場には45名のお客様が参加

全部で20曲、アンケートに従って希望曲、希望歌手を
選んで講師の渡邉さんが一曲ずつ解説をしてゆく

淹れたてのコーヒー(お菓子つき)200円も嬉しい

今回の蓄音器はEMGイギリス製の逸品

これは昭和32年発売の「夜霧の第二国道」
歌 フランク永井のSP;レコード盤

コンサート終了後、打ち合わせをする渡邉さん
次回も乞うご期待
第29回SPレコードコンサート
6月4日(月)篠ノ井市民会館にて開催
詳しくは下記までお問い合わせください。
長野レコードクラブ(渡辺)
TEL:026-292-3825

4月23日 篠ノ井市民会館で長野レコードクラブ主催の
第28回SPレコードコンサートが開催

雨にもかかわらず会場には45名のお客様が参加

全部で20曲、アンケートに従って希望曲、希望歌手を
選んで講師の渡邉さんが一曲ずつ解説をしてゆく

淹れたてのコーヒー(お菓子つき)200円も嬉しい

今回の蓄音器はEMGイギリス製の逸品

これは昭和32年発売の「夜霧の第二国道」
歌 フランク永井のSP;レコード盤

コンサート終了後、打ち合わせをする渡邉さん
次回も乞うご期待
第29回SPレコードコンサート
6月4日(月)篠ノ井市民会館にて開催
詳しくは下記までお問い合わせください。
長野レコードクラブ(渡辺)
TEL:026-292-3825
2012年04月23日
地球を考える日「ながのアースデイ2012」の輪が広がる
地球を考える日「ながのアースデイ2012」の輪が広がる
4月22日は地球のことを考えて行動する日「アースデイ」。
日本国内各地、世界各地でたくさんの市民が集まって、それぞれオリジナルのイベントをやりました。
長野市では今年でが11回目。
長野松竹相生座http://www.naganoaioiza.com/前広場でのNPOなどの市民グループによるブース出展。
映画「第4の革命」上映会、映画のことや環境、暮らし、農業、原発などについて話し合うアースデイ
ダイアログが行われました。

気が変わりやすい春の天気も、アースデイのために少し気を使ってくれたのでしょう。
関心のある仲間が続々と映画館入りします。

彼が知る人ぞ知る、アースデイを11年間支えて(言い出して)来た、男、竹前さんです。
「11年目です。感無量です!!」

薪ストーブで炊いたご飯で作ったおにぎりを来場者に振舞いました。
中心にいる笑顔の素敵な女性が、昨年と今回のアースデーの立役者で「わ!ながの」
主宰、奈々子さんです。
http://wanagano.naganoblog.jp/

自然エネルギー信州ネットバイオマス部会さん、薪ストーブです。
活動はこちらhttp://energy.naganoblog.jp/

「野生酵母パン ソノマノ」さん。
NPO法人まめってぇ鬼無里さん http://www.kinasa.net/の関係者です。
赤ちゃん連れのパン屋さん。 http://www.sonomano.jp/
その他の参加団体さんお疲れ様でした
Team Sunsetさん、手作り雑貨Saiさん
RE楽X海羽根 http://umihane.com/index.html
花工房福祉会エコーンファミリー http://w1.avis.ne.jp/~ecorn87/
アースデイまつもと http://furimanet.com/earthdayfurima.html

第4のエネルギーを上映した後は、「地球についての対話」しました。
ユニークな面々。政府や他人の批判をするんじゃなくて、自分自身が持続可能な
生活をどう作るかについて話し合いました。
世界の自然エネルギーの開発、普及の現状をうたった映画「第4のエネルギー」の
魅力的な出演者を見て、「人のエネルギー」をいかに有意義に使うことができるか。
市民レベルでどうつながってアクションを起こしていくか。
参加者の「世界には同じことを考えている人がたくさんいるとわかった」という言葉
が印象的でした。

最後に、アースデイ東京と、地球サミット2012Japanの活動「アースダイアログ」に参加。
メッセージを書いて、世界に発信します。 http://www.sonomano.jp/
たくさんの出会いがありました。
ながのアースデイ2012のVoi.2は5月4日にあります。
「セヴァンの地球のなおし方」上映会とアースダイアログがあります。
今回行かれなかった方、ぜひ参加してみてくださいね。 http://naganoearthday422.naganoblog.jp/
(取材・写真・文/市民とNPOのひろば編集委員会・寺澤順子
)
4月22日は地球のことを考えて行動する日「アースデイ」。
日本国内各地、世界各地でたくさんの市民が集まって、それぞれオリジナルのイベントをやりました。
長野市では今年でが11回目。
長野松竹相生座http://www.naganoaioiza.com/前広場でのNPOなどの市民グループによるブース出展。
映画「第4の革命」上映会、映画のことや環境、暮らし、農業、原発などについて話し合うアースデイ
ダイアログが行われました。

気が変わりやすい春の天気も、アースデイのために少し気を使ってくれたのでしょう。
関心のある仲間が続々と映画館入りします。

彼が知る人ぞ知る、アースデイを11年間支えて(言い出して)来た、男、竹前さんです。
「11年目です。感無量です!!」

薪ストーブで炊いたご飯で作ったおにぎりを来場者に振舞いました。
中心にいる笑顔の素敵な女性が、昨年と今回のアースデーの立役者で「わ!ながの」
主宰、奈々子さんです。
http://wanagano.naganoblog.jp/

自然エネルギー信州ネットバイオマス部会さん、薪ストーブです。
活動はこちらhttp://energy.naganoblog.jp/

「野生酵母パン ソノマノ」さん。
NPO法人まめってぇ鬼無里さん http://www.kinasa.net/の関係者です。
赤ちゃん連れのパン屋さん。 http://www.sonomano.jp/
その他の参加団体さんお疲れ様でした
Team Sunsetさん、手作り雑貨Saiさん
RE楽X海羽根 http://umihane.com/index.html
花工房福祉会エコーンファミリー http://w1.avis.ne.jp/~ecorn87/
アースデイまつもと http://furimanet.com/earthdayfurima.html

第4のエネルギーを上映した後は、「地球についての対話」しました。
ユニークな面々。政府や他人の批判をするんじゃなくて、自分自身が持続可能な
生活をどう作るかについて話し合いました。
世界の自然エネルギーの開発、普及の現状をうたった映画「第4のエネルギー」の
魅力的な出演者を見て、「人のエネルギー」をいかに有意義に使うことができるか。
市民レベルでどうつながってアクションを起こしていくか。
参加者の「世界には同じことを考えている人がたくさんいるとわかった」という言葉
が印象的でした。

最後に、アースデイ東京と、地球サミット2012Japanの活動「アースダイアログ」に参加。
メッセージを書いて、世界に発信します。 http://www.sonomano.jp/
たくさんの出会いがありました。
ながのアースデイ2012のVoi.2は5月4日にあります。
「セヴァンの地球のなおし方」上映会とアースダイアログがあります。
今回行かれなかった方、ぜひ参加してみてくださいね。 http://naganoearthday422.naganoblog.jp/
(取材・写真・文/市民とNPOのひろば編集委員会・寺澤順子
)タグ :アースデイ
2012年04月20日
NPOカフェまんまる
NPOカフェ「まんまる」
リニューアル開催!
長野市市民公益活動センターの交流スペースにて、10月から毎月1回開催してきた
「NPOカフェまんまる」。
NPOに関心のある方が集まり、各回テーマに沿って参加者同士が本音で話す“場”
として定着してきました。
4月からは毎月第3火曜日に曜日を固定化し、時間を延長させてリニューアル!
13時から20時までのオープン時間の中で、自由な時間で参加してもらいました。

14:00~15:00
生き甲斐文化研究所・名手勝史さんの「桜のお話」
市内の桜がまだ開花前ということもあり、地元桜の名所についての
解説には、参加者も興味津々でした。
「桜の文化=日本の文化」との言葉に、名手さんの桜に対する深い
思い入れを感じました。
個人的にも京都を訪れてみたくなりました。

16:30~17:30
国際伝統文化交流協会・清水正広さんによる「折紙講習会」
NPOカフェ「まんまる」のシンボルでもある円卓を飾る花を制作。
きれいな釣鐘草が完成しました。


昼・夜の2回、自己紹介タイムを設けて、参加者同士の活動PRを
しました。
今後も、毎月第3火曜日にNPOカフェ「まんまる」開催予定!
詳しくは↓
http://www.nagano-shimin.net/pdf/manmaru2012.pdf(チラシpdf133KB)
リニューアル開催!
長野市市民公益活動センターの交流スペースにて、10月から毎月1回開催してきた
「NPOカフェまんまる」。
NPOに関心のある方が集まり、各回テーマに沿って参加者同士が本音で話す“場”
として定着してきました。
4月からは毎月第3火曜日に曜日を固定化し、時間を延長させてリニューアル!
13時から20時までのオープン時間の中で、自由な時間で参加してもらいました。

14:00~15:00
生き甲斐文化研究所・名手勝史さんの「桜のお話」
市内の桜がまだ開花前ということもあり、地元桜の名所についての
解説には、参加者も興味津々でした。
「桜の文化=日本の文化」との言葉に、名手さんの桜に対する深い
思い入れを感じました。
個人的にも京都を訪れてみたくなりました。

16:30~17:30
国際伝統文化交流協会・清水正広さんによる「折紙講習会」
NPOカフェ「まんまる」のシンボルでもある円卓を飾る花を制作。
きれいな釣鐘草が完成しました。


昼・夜の2回、自己紹介タイムを設けて、参加者同士の活動PRを
しました。
今後も、毎月第3火曜日にNPOカフェ「まんまる」開催予定!
詳しくは↓
http://www.nagano-shimin.net/pdf/manmaru2012.pdf(チラシpdf133KB)
タグ :NPOカフェまんまる
2012年04月09日
ながのまちづくり活動公開審査会
平成24年度
ながのまちづくり活動公開審査会
市民が行う自主的なまちづくり活動を資金面で支援する
「ながのまちづくり活動支援事業」の公開審査会が、
4月8日(日)勤労者女性会館しなのきにて開かれました。




企画・研究部門で4団体、実践活動部門で22団体が出場。
各団体による個性あふれる企画発表が行われました。


7名の審査員による厳正な審査の結果、企画・研究部門4団体、
実践活動部門20団体への補助金交付推薦が決定しました。
今年度も、市民公益活動センターでは各団体の活動を取材し、
紹介していきます。
審査結果は、後日長野市のHPにて公開されます。
23年度交付団体による活動発表会の様子↓
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e979601.html
ながのまちづくり活動公開審査会
市民が行う自主的なまちづくり活動を資金面で支援する
「ながのまちづくり活動支援事業」の公開審査会が、
4月8日(日)勤労者女性会館しなのきにて開かれました。




企画・研究部門で4団体、実践活動部門で22団体が出場。
各団体による個性あふれる企画発表が行われました。


7名の審査員による厳正な審査の結果、企画・研究部門4団体、
実践活動部門20団体への補助金交付推薦が決定しました。
今年度も、市民公益活動センターでは各団体の活動を取材し、
紹介していきます。
審査結果は、後日長野市のHPにて公開されます。
23年度交付団体による活動発表会の様子↓
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e979601.html
2012年04月09日
「響きつないで」
「響きつないで」
長野市民会館フェスティバル実行委員会
「響きつないで」長野市民会館フェスティバル実行委員会は、平成23年3月31日、
長野市民会館が閉館してから新市民会館が完成まで長野市の文化芸術の振興を
絶やさないため活動を続けています。
今年になってからの主な活動内容を紹介しましょう。

カルミナ・プラーナ公演
【写真提供/スタジオ写楽・和田庄平】
詳しくは下記まで
「響つないで」
http://nagano-kaikan.com/index.php
続きを読む
長野市民会館フェスティバル実行委員会
「響きつないで」長野市民会館フェスティバル実行委員会は、平成23年3月31日、
長野市民会館が閉館してから新市民会館が完成まで長野市の文化芸術の振興を
絶やさないため活動を続けています。
今年になってからの主な活動内容を紹介しましょう。
カルミナ・プラーナ公演
【写真提供/スタジオ写楽・和田庄平】
詳しくは下記まで
「響つないで」
http://nagano-kaikan.com/index.php
続きを読む
2012年04月03日
まちづくり活動発表会
平成23年度
まちづくり活動発表会
平成23年度ながのまちづくり活動支援事業補助金交付団体による
まちづくり活動発表会が3月31日(土)ふれあい福祉センターにて、
開催されました。

午前中から、交付団体の方たちも参加して準備された会場には
それぞれの活動を個性豊かに表現したブースが並びました。
まずは内山委員長から、「一年間お疲れ様でした」との挨拶があり、
その後各団体からの発表がありました。
【各団体のブース紹介】















各団体からの活動報告を受け、今後の活動に向けての交流会が行われました。
各ブースでは、情報交換や名刺交換を通して、協働に向けた意見交換がもたれ
ていました。
付箋を使って、応援メッセ-ジ・協働に向けたアピールメッセージも貼られました。


交流会後、内山委員長の司会進行で意見交換会が行われました。
今後の各団体の活動が楽しみです。

今週末には平成24年度ながのまちづくり活動補助金公開審査会が行われます!
日時:4月8日(日)10:00~
会場:勤労者女性会館しなのき
まちづくり活動発表会
平成23年度ながのまちづくり活動支援事業補助金交付団体による
まちづくり活動発表会が3月31日(土)ふれあい福祉センターにて、
開催されました。

午前中から、交付団体の方たちも参加して準備された会場には
それぞれの活動を個性豊かに表現したブースが並びました。
まずは内山委員長から、「一年間お疲れ様でした」との挨拶があり、
その後各団体からの発表がありました。
【各団体のブース紹介】















各団体からの活動報告を受け、今後の活動に向けての交流会が行われました。
各ブースでは、情報交換や名刺交換を通して、協働に向けた意見交換がもたれ
ていました。
付箋を使って、応援メッセ-ジ・協働に向けたアピールメッセージも貼られました。


交流会後、内山委員長の司会進行で意見交換会が行われました。
今後の各団体の活動が楽しみです。

今週末には平成24年度ながのまちづくり活動補助金公開審査会が行われます!
日時:4月8日(日)10:00~
会場:勤労者女性会館しなのき
2012年04月03日
サケの稚魚放流
長野県水辺環境保全研究会主催
「サケの稚魚放流」

3月24日10時から、犀川河川敷において、長野県水辺環境保全研究会主催の
「サケの稚魚放流」が行われました。

特定非営利活動法人長野県水辺環境保全研究会の長田(ながた)理事長の話によれば、
今日の放流は27000匹です。

放流された稚魚は5日ほどで信濃川の河口に辿り着き、日本海に出たらひたすら北上し
アラスカ、アリューシャン列島を回って4年後に故郷の犀川河川に戻ってくるそうです。

3月下旬の今の時期に放流するのは、川の水温と海の水温がほぼ近く、サケの稚魚に
とって海に出やすいからだそうです。

安茂里小学校、裾花小学校、青木島小学校、三本柳小学校の児童が親と一緒にこんなに
たくさん駆けつけてくれました。

三輪小学校のお友達や、遠く大町のお友達も参加してくれました。

全部で100人を超える人たちが集まっての「放流」です。

犀川河川敷、川面を吹く風はまだまだ寒く、みんな凍えていました。

信濃川ある宮中ダムと西大滝ダムの魚道もかなり改修され、4年後はもっとたくさんのサケが
戻ってくるでしょう。

バケツに稚魚をいれてもらって放流するときに「帰っておいで。」「帰ってきてね。」と声を
かけていました。
NPO法人長野県水辺環境保全研究会
TEL : 026-238-6680
E-Mail : nagano-mizube@etude.ocn.ne.jp
URL: http://www.nagano-mizube.com/
「サケの稚魚放流」

3月24日10時から、犀川河川敷において、長野県水辺環境保全研究会主催の
「サケの稚魚放流」が行われました。

特定非営利活動法人長野県水辺環境保全研究会の長田(ながた)理事長の話によれば、
今日の放流は27000匹です。

放流された稚魚は5日ほどで信濃川の河口に辿り着き、日本海に出たらひたすら北上し
アラスカ、アリューシャン列島を回って4年後に故郷の犀川河川に戻ってくるそうです。

3月下旬の今の時期に放流するのは、川の水温と海の水温がほぼ近く、サケの稚魚に
とって海に出やすいからだそうです。

安茂里小学校、裾花小学校、青木島小学校、三本柳小学校の児童が親と一緒にこんなに
たくさん駆けつけてくれました。

三輪小学校のお友達や、遠く大町のお友達も参加してくれました。

全部で100人を超える人たちが集まっての「放流」です。

犀川河川敷、川面を吹く風はまだまだ寒く、みんな凍えていました。

信濃川ある宮中ダムと西大滝ダムの魚道もかなり改修され、4年後はもっとたくさんのサケが
戻ってくるでしょう。

バケツに稚魚をいれてもらって放流するときに「帰っておいで。」「帰ってきてね。」と声を
かけていました。
NPO法人長野県水辺環境保全研究会
TEL : 026-238-6680
E-Mail : nagano-mizube@etude.ocn.ne.jp
URL: http://www.nagano-mizube.com/
2012年03月03日
忍者修行
NPO法人こども忍者スクールながの忍法武術会
“忍者修行”
毎週土曜日に、城山公民館第二地区分館の一室で行われている
NPO法人こども忍者スクールながの忍法武術会の忍者修行に
おじゃましました。

早い子は9時頃から集まり、指導者であり同法人の理事長も務める
宮下さんの手ほどきを受けていました。
格言を交えての気合の入った指導に、子どもたちの目も真剣!


小学生のメンバーは、2年生から5年生まで幅広く、
高学年を交えての稽古は、その迫力もお見事!
息を切らしながら、互いをけん制し合い、相手の隙
を狙っていました。
倒された時の悔しさが、更にお互いを高めていくよう
でした。

10時を過ぎると、最近増えてきたという未就学時
たちも加わり、会場の空気が少し和みました。
かわいらしい防具を付けての稽古。
こちらもかなり真剣な打ち合いでした。

宮下さんとの直接手ほどきでは、子どもたちもなかなか
手が出せません。
隙のないその構えに、威圧されている様でした。

保護者も加わっての筋力トレーニングでは、お母さんたちも息を
切らしながら子どもたちと一緒になって汗をかいていました。
親子の交流もまた、会の持ち味!
子どもの稽古への感想で厳しい意見が出たのも、一緒になって真剣
になっている証拠なのかもしれません。
忍者修行についてのお問い合わせは下記まで。
NPO法人こども忍者スクールながの忍法武術会
TEL:090-3558-0179(宮下)
E-mail::haakum-imoshishi@ezweb.ne.jp
“忍者修行”
毎週土曜日に、城山公民館第二地区分館の一室で行われている
NPO法人こども忍者スクールながの忍法武術会の忍者修行に
おじゃましました。

早い子は9時頃から集まり、指導者であり同法人の理事長も務める
宮下さんの手ほどきを受けていました。
格言を交えての気合の入った指導に、子どもたちの目も真剣!


小学生のメンバーは、2年生から5年生まで幅広く、
高学年を交えての稽古は、その迫力もお見事!
息を切らしながら、互いをけん制し合い、相手の隙
を狙っていました。
倒された時の悔しさが、更にお互いを高めていくよう
でした。

10時を過ぎると、最近増えてきたという未就学時
たちも加わり、会場の空気が少し和みました。
かわいらしい防具を付けての稽古。
こちらもかなり真剣な打ち合いでした。

宮下さんとの直接手ほどきでは、子どもたちもなかなか
手が出せません。
隙のないその構えに、威圧されている様でした。

保護者も加わっての筋力トレーニングでは、お母さんたちも息を
切らしながら子どもたちと一緒になって汗をかいていました。
親子の交流もまた、会の持ち味!
子どもの稽古への感想で厳しい意見が出たのも、一緒になって真剣
になっている証拠なのかもしれません。
忍者修行についてのお問い合わせは下記まで。
NPO法人こども忍者スクールながの忍法武術会
TEL:090-3558-0179(宮下)
E-mail::haakum-imoshishi@ezweb.ne.jp
2012年02月27日
ボランティアのつどい
ボランティアのつどい
今年度のボランティアのつどいは、
「見せる 魅せる 店る ~ぜんぶみせちゃいます~」
をテーマに、お祭りの屋台のような形で開催されました。

市内外から日頃ボランティアに携わっている方たちが集まり、
朝早くから、それぞれのブースの準備をしていました。
会場の東部文化ホールは、たくさんの思いであふれていました。




NPO法人をはじめ、たくさんのNPO団体による個性豊かな
ブースが会場中に並びました。
お互いの活動を知ろうと、交流し合う様子があちこちで見ら
れました。

最後には全体交流会が行われ、一日を振り返りました。
たくさんの出会いや交流が生まれ、新たな活動のきっかけ
をつかんだ団体も多かったようです。
長野市ボランティアセンター
http://www.vnetnagano.or.jp/
今年度のボランティアのつどいは、
「見せる 魅せる 店る ~ぜんぶみせちゃいます~」
をテーマに、お祭りの屋台のような形で開催されました。

市内外から日頃ボランティアに携わっている方たちが集まり、
朝早くから、それぞれのブースの準備をしていました。
会場の東部文化ホールは、たくさんの思いであふれていました。




NPO法人をはじめ、たくさんのNPO団体による個性豊かな
ブースが会場中に並びました。
お互いの活動を知ろうと、交流し合う様子があちこちで見ら
れました。

最後には全体交流会が行われ、一日を振り返りました。
たくさんの出会いや交流が生まれ、新たな活動のきっかけ
をつかんだ団体も多かったようです。
長野市ボランティアセンター
http://www.vnetnagano.or.jp/
2012年02月06日
フェスタもんぷら2012
フェスタもんぷら2012
もんぜんぷら座の年に一度のお祭り、“フェスタもんぷら”!!
市民公益活動センターも、いろいろな形での参加をさせていただきました。




なんといっても今年は、一年目ということもあり、
皆さんに「市民公益活動センター」を知ってもらいたい!!
そんな思いを込めて、二日間で200食のお餅振る舞いをしました。
子どもから大人まで、たくさんの方のおいしい笑顔が見れました!
また、たくさんのボランティアの方に二日間大変お世話になりました。
みなさんありがとうございました。

地下ホールでの物販・体験コーナーでもたくさんのNPO団体の方に
ご参加いただきました。
一般の方に向けて、NPOの活動を少しでも発信できる場として今後も
いろいろな団体の方に、ご活用していっていただければと思っています。
【参加団体】
NPO法人みどりの市民
http://www.k2.dion.ne.jp/~midori-c/
NPO法人食育体験教室・コラボ
http://colabo1966.naganoblog.jp/
NPO法人ひまわり保育園
http://homepage3.nifty.com/himawari-hoiku/
NPO法人障害者支援・きらっと
NPO法人なかじょう
中条つくし
もんぜんぷら座の年に一度のお祭り、“フェスタもんぷら”!!
市民公益活動センターも、いろいろな形での参加をさせていただきました。




なんといっても今年は、一年目ということもあり、
皆さんに「市民公益活動センター」を知ってもらいたい!!
そんな思いを込めて、二日間で200食のお餅振る舞いをしました。
子どもから大人まで、たくさんの方のおいしい笑顔が見れました!
また、たくさんのボランティアの方に二日間大変お世話になりました。
みなさんありがとうございました。

地下ホールでの物販・体験コーナーでもたくさんのNPO団体の方に
ご参加いただきました。
一般の方に向けて、NPOの活動を少しでも発信できる場として今後も
いろいろな団体の方に、ご活用していっていただければと思っています。
【参加団体】
NPO法人みどりの市民
http://www.k2.dion.ne.jp/~midori-c/
NPO法人食育体験教室・コラボ
http://colabo1966.naganoblog.jp/
NPO法人ひまわり保育園
http://homepage3.nifty.com/himawari-hoiku/
NPO法人障害者支援・きらっと
NPO法人なかじょう
中条つくし
タグ :フェスタもんぷら
2011年11月29日
NPOカフェ“まんまる”開催!第2回
第2回 NPOカフェ“まんまる”開催!
気軽にお互いの情報交換を通して、NPO同士の交流を深めていただきたい!
そんな思いを込めてスタートした、NPOカフェ“まんまる”。
第2回目となる今回も、初回からの参加者に加えて、4名の新たなメンバーが
加わり、お陰さまで大いに盛り上がりました!
会の様子を、少しご紹介させていただきます。

初回の参加者の方にも、たくさんご参加いただいたこともあり、
とても和気あいあいとした雰囲気でスタート。
前半は、自己紹介もかねての『回想法』を体験。
初回同様、幅広い年齢層の方にご参加いただいた中、
“幼少期の遊び”といったテーマで、昔を懐かしみながら、
それぞれの子どもの頃の遊びや、その背景となった時代時代の
長野市の様子を発表して頂きました。
話せば話すほど昔を思い出し、参加者間での共感も生まれる。
また一歩お互いの距離が縮まったような気がしました。
後半は前半の内容を受けて、“復活させたいこと”や“残したいもの”
について意見を交わしました。

今回は、お土産に“中条のあとひき豆”と“月桂樹”をプレゼント!
今後も、このような地域の特産品等の紹介もしていけたらと思っています。
お楽しみに!

初回からご参加いただいている、SADサークルNaganoの
宮下さん。ご自身のブログでも紹介していただいています。
参加者の感想として、ご覧になってみてください。
【ナガブロ】SAD サークル Nagano
http://sad.naganoblog.jp/e875385.html
今回も時間を超えても話は尽きず、次回以降のために腹八分目で会は終了。
是非、みなさんも12月以降のNPOカフェ“まんまる”にご参加してみてください!
次回開催は、12月10日(土)10:30~12:30!
詳しい日程については下記まで。
【NPOカフェ“まんまる”】(PDF形式:140KB)
気軽にお互いの情報交換を通して、NPO同士の交流を深めていただきたい!
そんな思いを込めてスタートした、NPOカフェ“まんまる”。
第2回目となる今回も、初回からの参加者に加えて、4名の新たなメンバーが
加わり、お陰さまで大いに盛り上がりました!
会の様子を、少しご紹介させていただきます。

初回の参加者の方にも、たくさんご参加いただいたこともあり、
とても和気あいあいとした雰囲気でスタート。
前半は、自己紹介もかねての『回想法』を体験。
初回同様、幅広い年齢層の方にご参加いただいた中、
“幼少期の遊び”といったテーマで、昔を懐かしみながら、
それぞれの子どもの頃の遊びや、その背景となった時代時代の
長野市の様子を発表して頂きました。
話せば話すほど昔を思い出し、参加者間での共感も生まれる。
また一歩お互いの距離が縮まったような気がしました。
後半は前半の内容を受けて、“復活させたいこと”や“残したいもの”
について意見を交わしました。

今回は、お土産に“中条のあとひき豆”と“月桂樹”をプレゼント!
今後も、このような地域の特産品等の紹介もしていけたらと思っています。
お楽しみに!

初回からご参加いただいている、SADサークルNaganoの
宮下さん。ご自身のブログでも紹介していただいています。
参加者の感想として、ご覧になってみてください。
【ナガブロ】SAD サークル Nagano
http://sad.naganoblog.jp/e875385.html
今回も時間を超えても話は尽きず、次回以降のために腹八分目で会は終了。
是非、みなさんも12月以降のNPOカフェ“まんまる”にご参加してみてください!
次回開催は、12月10日(土)10:30~12:30!
詳しい日程については下記まで。
【NPOカフェ“まんまる”】(PDF形式:140KB)
タグ :NPOカフェ“まんまる”
2011年11月08日
NPOカフェ“まんまる”スタート!
NPOカフェ“まんまる”スタート!
気軽にお互いの情報交換を通して、NPO同士の交流を深めていただきたい!
そんな思いを込めてスタートした、NPOカフェ“まんまる”。
あらゆる分野から、様々な年齢層の方にご参加いただきありがとうございました。
その様子を少しご紹介させていただきます。

まずは、ご挨拶もかねて松岡センター長より、NPOカフェ“まんまる”のロゴ
を発表させていただきました!
このロゴが、皆さんへのNPOカフェ“まんまる”の周知につながればとの願い
を込めて、大切にしていきたいと思っています。
それには、まずは内容の充実から!
みなさんからのご要望も、お待ちしております。

参加者の方から、“最近のマイブーム”や“活動PR”なども含め個性あふれる
自己紹介をしていただきました。
分野も年齢層も幅広く、普段はあまり接点のない方との交流を楽しんでいただき
ました。


楽しくお茶を飲みながら、参加者同士の交流を深めていただいた後は、
“最近気になるNPO”というテーマで参加者間での情報交換を楽しみました。
若い世代が活躍しているNPO団体の名前がいくつかあがり、団塊の世代からは、
NPO活動を通して、世代を超えた者同士の交流が深まっていけば、それぞれの
活動の幅もまた広がっていくのではとの意見も出されました。
若者に“夢”を持ってほしい。
そんな思いを受けて、若い世代の参加者も熱く思いを語っていました。
時間を超えても話は尽きず、次回を楽しみにしていただいた方もいらっしゃいました。
是非、みなさんも11月以降のNPOカフェ“まんまる”にご参加してみてください!
次回開催は、11月15日(火)18:30~20:30!
詳しい日程については下記まで。
【NPOカフェ“まんまる”】(PDF形式:140KB)
気軽にお互いの情報交換を通して、NPO同士の交流を深めていただきたい!
そんな思いを込めてスタートした、NPOカフェ“まんまる”。
あらゆる分野から、様々な年齢層の方にご参加いただきありがとうございました。
その様子を少しご紹介させていただきます。
まずは、ご挨拶もかねて松岡センター長より、NPOカフェ“まんまる”のロゴ
を発表させていただきました!
このロゴが、皆さんへのNPOカフェ“まんまる”の周知につながればとの願い
を込めて、大切にしていきたいと思っています。
それには、まずは内容の充実から!
みなさんからのご要望も、お待ちしております。
参加者の方から、“最近のマイブーム”や“活動PR”なども含め個性あふれる
自己紹介をしていただきました。
分野も年齢層も幅広く、普段はあまり接点のない方との交流を楽しんでいただき
ました。
楽しくお茶を飲みながら、参加者同士の交流を深めていただいた後は、
“最近気になるNPO”というテーマで参加者間での情報交換を楽しみました。
若い世代が活躍しているNPO団体の名前がいくつかあがり、団塊の世代からは、
NPO活動を通して、世代を超えた者同士の交流が深まっていけば、それぞれの
活動の幅もまた広がっていくのではとの意見も出されました。
若者に“夢”を持ってほしい。
そんな思いを受けて、若い世代の参加者も熱く思いを語っていました。
時間を超えても話は尽きず、次回を楽しみにしていただいた方もいらっしゃいました。
是非、みなさんも11月以降のNPOカフェ“まんまる”にご参加してみてください!
次回開催は、11月15日(火)18:30~20:30!
詳しい日程については下記まで。
【NPOカフェ“まんまる”】(PDF形式:140KB)
2011年11月06日
NPO法人飯綱よっこらしょ“秋のそば打ち講座”
NPO法人飯綱よっこらしょ
“秋のそば打ち講座”
10月は秋そばの収穫の季節。
自農園で育てた新そばの粉を使っての“そば打ち体験”におじゃましました。
紅葉深まる飯綱高原に、市内各地から20名程の参加者が集まりました。

午前9:30を過ぎると、飯綱高原大座法師池オトナリハウスに市内各地
から続々と参加者が集まってきました。
子ども連れの参加者も多く、待ちきれない様子でした。

今回お世話になったのは、株式会社おびなた戸隠工場正面を入ってすぐの、
手打ち体験道場「そばであい館」。
普段からそば打ち体験を受け入れられていることもあり、熟練の指導者の
方もたくさんいらっしゃいました。


まずは、そばのうんちく話から。
乾燥した土地でもよく発育し生育が速いそばは、2・3ヶ月で結実するため、
年に二度収穫される。
その収穫時期で「夏蕎麦」「秋蕎麦」と分けて呼ばれているといったそばの
生育に関するお話など、普段は食べるばかりのそばに関する豆知識をいくつ
かご紹介して頂きました。

今回そば打ち体験したそばは、そば粉7割小麦粉3割の「七割そば」。
そば粉の匂いに参加者は口々に“いい匂~い”と声を上げていました。
新そばの頃には色が鮮やかなのでそばも淡緑色に見えるんですよ!


子どもにそば打ち体験をさせようと家族で参加された方、おいしいそばを
打てるようになりたいと個人で参加された方、中には親・子・孫三代で参
加された方もいらっしゃいました。
どのグループも、おいしいそばを作ろうと協力して頑張っていました。

職人の技には、大人からも子どもからも歓声がわきました。
小学生の中には、“そばの修行をしたい!”と意気込む子も。
自分達で打ったそばはさぞかしおいしかったことでしょう。

挽きたて・打ちたて・茹でたてのおそばを美味しく頂いた後は、
自己紹介も含めて、参加者同士で感想を発表し合いました。
飯綱高原の紅葉を楽しみながら、秋の味覚を存分に味わえた一日
でした。
冬もよっこらしょのイベントは盛りだくさん!
皆さんも是非参加してみてください。
平成24年2月26日(日)9:00~14:00
冬だからこそ“そとごはん”
リッチにスノーシュー@飯綱高原
平成24年3月10日(土)9:30~13:00
大好評!食農体験イベント
飯綱農楽舎“いち”からチャレンジ!味噌手作り講座
詳しくは下記までお問い合わせください。
NPO法人飯綱高原よっこらしょ
TEL:026-239-2315 (志村)
FAX:026-239-3299 (山室)
URL:http://iizuna.org/
“秋のそば打ち講座”
10月は秋そばの収穫の季節。
自農園で育てた新そばの粉を使っての“そば打ち体験”におじゃましました。
紅葉深まる飯綱高原に、市内各地から20名程の参加者が集まりました。

午前9:30を過ぎると、飯綱高原大座法師池オトナリハウスに市内各地
から続々と参加者が集まってきました。
子ども連れの参加者も多く、待ちきれない様子でした。

今回お世話になったのは、株式会社おびなた戸隠工場正面を入ってすぐの、
手打ち体験道場「そばであい館」。
普段からそば打ち体験を受け入れられていることもあり、熟練の指導者の
方もたくさんいらっしゃいました。


まずは、そばのうんちく話から。
乾燥した土地でもよく発育し生育が速いそばは、2・3ヶ月で結実するため、
年に二度収穫される。
その収穫時期で「夏蕎麦」「秋蕎麦」と分けて呼ばれているといったそばの
生育に関するお話など、普段は食べるばかりのそばに関する豆知識をいくつ
かご紹介して頂きました。

今回そば打ち体験したそばは、そば粉7割小麦粉3割の「七割そば」。
そば粉の匂いに参加者は口々に“いい匂~い”と声を上げていました。
新そばの頃には色が鮮やかなのでそばも淡緑色に見えるんですよ!


子どもにそば打ち体験をさせようと家族で参加された方、おいしいそばを
打てるようになりたいと個人で参加された方、中には親・子・孫三代で参
加された方もいらっしゃいました。
どのグループも、おいしいそばを作ろうと協力して頑張っていました。

職人の技には、大人からも子どもからも歓声がわきました。
小学生の中には、“そばの修行をしたい!”と意気込む子も。
自分達で打ったそばはさぞかしおいしかったことでしょう。

挽きたて・打ちたて・茹でたてのおそばを美味しく頂いた後は、
自己紹介も含めて、参加者同士で感想を発表し合いました。
飯綱高原の紅葉を楽しみながら、秋の味覚を存分に味わえた一日
でした。
冬もよっこらしょのイベントは盛りだくさん!
皆さんも是非参加してみてください。
平成24年2月26日(日)9:00~14:00
冬だからこそ“そとごはん”
リッチにスノーシュー@飯綱高原
平成24年3月10日(土)9:30~13:00
大好評!食農体験イベント
飯綱農楽舎“いち”からチャレンジ!味噌手作り講座
詳しくは下記までお問い合わせください。
NPO法人飯綱高原よっこらしょ
TEL:026-239-2315 (志村)
FAX:026-239-3299 (山室)
URL:http://iizuna.org/
2011年10月25日
自然体験活動指導者養成講習会in信州
【文部科学省委託事業】
自然体験活動指導者養成講習会in信州
「子ども農村漁村交流プロジェクト」などの「小学校長期自然体験活動」の推進によって、
全国各地の小学校が自然を活用した体験活動を展開してきています。
そこで、小学校受入れの際に“自然体験活動指導者”が必要とされています。
そんな“自然体験活動指導者”を養成を目的とした講習会が、10月16日(日)から二週
にわたっての4日間、長野市会館城山公民館にて開催されました。

実際に、小学生を受け入れている方や、今後受入れを考えている方が各地から参加。
参加型の講習会だったこともあり、参加者のみなさんの交流も深まった4日間でした。

信州大学教育学部長の平野吉直氏をはじめ、自然体験活動や教育に携わる方々を講師に迎え、
小学生を受け入れる際に必要となる基礎知識を学びました。

講義の合間には、ワークショップやアイスブレイク(初対面の参加者同士の抵抗感をなくすために
行うコミュニケーション促進のための2人以上で行うグループワーク)といった演習が盛り込まれ、
参加者間の交流も自然と深まりました。

子どもの目線で外を散策。大人にとっては当たり前な物も、子どもにとっては宝物!
“自分自身の感動を直接的に子どもに伝えてほしい。”との平野氏の言葉にもあったように、
まずは大人が感動を味わい、それを子どもたちに直に伝える。
これが自然な教育方法なのかもしれません。
≪講習会スケジュール≫
【講習会A】
10月16日(日)9:00~17:00
【講習会B】
10月21日(金)~23日(日) 9:00~17:00
今後も各地で講習会を開催予定!詳しくは下記まで
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e837214.html
NPO法人 信州アウトドアプロジェクト
TEL/FAX:026-217-4455
E-mail:office@npo-soup.net
URL:http://npo-soup.net
自然体験活動指導者養成講習会in信州
「子ども農村漁村交流プロジェクト」などの「小学校長期自然体験活動」の推進によって、
全国各地の小学校が自然を活用した体験活動を展開してきています。
そこで、小学校受入れの際に“自然体験活動指導者”が必要とされています。
そんな“自然体験活動指導者”を養成を目的とした講習会が、10月16日(日)から二週
にわたっての4日間、長野市会館城山公民館にて開催されました。

実際に、小学生を受け入れている方や、今後受入れを考えている方が各地から参加。
参加型の講習会だったこともあり、参加者のみなさんの交流も深まった4日間でした。

信州大学教育学部長の平野吉直氏をはじめ、自然体験活動や教育に携わる方々を講師に迎え、
小学生を受け入れる際に必要となる基礎知識を学びました。

講義の合間には、ワークショップやアイスブレイク(初対面の参加者同士の抵抗感をなくすために
行うコミュニケーション促進のための2人以上で行うグループワーク)といった演習が盛り込まれ、
参加者間の交流も自然と深まりました。

子どもの目線で外を散策。大人にとっては当たり前な物も、子どもにとっては宝物!
“自分自身の感動を直接的に子どもに伝えてほしい。”との平野氏の言葉にもあったように、
まずは大人が感動を味わい、それを子どもたちに直に伝える。
これが自然な教育方法なのかもしれません。
≪講習会スケジュール≫
【講習会A】
10月16日(日)9:00~17:00
【講習会B】
10月21日(金)~23日(日) 9:00~17:00
今後も各地で講習会を開催予定!詳しくは下記まで
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e837214.html
NPO法人 信州アウトドアプロジェクト
TEL/FAX:026-217-4455
E-mail:office@npo-soup.net
URL:http://npo-soup.net
2011年10月10日
川中島平俳諧研究会
川中島平俳諧研究会
9月25日(日)快晴。川中島平俳諧研究会会員9名で川中島に残る俳額、
句碑を調べるための視察研修に同行させていただいた。

北原神社の俳額は本殿の扉に鍵がかかっていて、内には入れず窓越しの
確認のみ。後日、再度訪ねる予定と聞く。



今井神社の俳額は本殿の内側、東西の欄間の上に2枚奉納されていた。
写真撮影を試みたが、墨が永い歳月に晒されていて判読、解読はなかなか
難しそう。


連香寺の俳額も文字が掠れていて判読、解読はやはり難しそう。奉納され
た額のサイズは目検討ながら80cm×250cm位の大きなものである。
桐の板面には数えきれないほどの俳句が記されている。
「明治29年(約150年前)奉納」の個所と「四季混題」の文字が読み取れる
ところを見れば、奉納した季節に合わせて句を詠んだのではなく一年を通し
て詠んだ句の中から良い作品を選んで納めたものだろうと教えていただく。


法蔵寺境内には宮本虎杖(みやもとこじょう)の花曇塚(はなぐもりづか)が
あり、自然石に彫った「念なくも 花にくもれる 眼かな」の俳句が確認できる。


更科斗女神社の俳額は本殿内3方向の欄間上にそれぞれ奉納されている。
いずれも歳月が経ち過ぎていてほとんど判読が難しい。赤外線カメラなどを
使えば、もう少し解読できる状態になるのかもしれないと会員は言う。
当時(明治期)こんなに多くの俳句が詠まれ、奉納されていたということは、
俳句が盛んであったということ。
それは多分、ほかに楽しみが少なかったからなのか、それとも松尾芭蕉が
更級紀行(1688年)で信州を訪れ、俳句を広めたことによるものなのか。
そして、このブームはこの川中島平だけのことなのか、それとも全国的で
あったのか、いずれにしても不思議な現象だという。
川中島平俳諧研究会は当初10名だったメンバーが15名に増え俳額の調査、
解読に精力的に励んでおられる。
さらに、地域の歴史発掘にも努力されている。
9月25日(日)快晴。川中島平俳諧研究会会員9名で川中島に残る俳額、
句碑を調べるための視察研修に同行させていただいた。

北原神社の俳額は本殿の扉に鍵がかかっていて、内には入れず窓越しの
確認のみ。後日、再度訪ねる予定と聞く。



今井神社の俳額は本殿の内側、東西の欄間の上に2枚奉納されていた。
写真撮影を試みたが、墨が永い歳月に晒されていて判読、解読はなかなか
難しそう。


連香寺の俳額も文字が掠れていて判読、解読はやはり難しそう。奉納され
た額のサイズは目検討ながら80cm×250cm位の大きなものである。
桐の板面には数えきれないほどの俳句が記されている。
「明治29年(約150年前)奉納」の個所と「四季混題」の文字が読み取れる
ところを見れば、奉納した季節に合わせて句を詠んだのではなく一年を通し
て詠んだ句の中から良い作品を選んで納めたものだろうと教えていただく。


法蔵寺境内には宮本虎杖(みやもとこじょう)の花曇塚(はなぐもりづか)が
あり、自然石に彫った「念なくも 花にくもれる 眼かな」の俳句が確認できる。


更科斗女神社の俳額は本殿内3方向の欄間上にそれぞれ奉納されている。
いずれも歳月が経ち過ぎていてほとんど判読が難しい。赤外線カメラなどを
使えば、もう少し解読できる状態になるのかもしれないと会員は言う。
当時(明治期)こんなに多くの俳句が詠まれ、奉納されていたということは、
俳句が盛んであったということ。
それは多分、ほかに楽しみが少なかったからなのか、それとも松尾芭蕉が
更級紀行(1688年)で信州を訪れ、俳句を広めたことによるものなのか。
そして、このブームはこの川中島平だけのことなのか、それとも全国的で
あったのか、いずれにしても不思議な現象だという。
川中島平俳諧研究会は当初10名だったメンバーが15名に増え俳額の調査、
解読に精力的に励んでおられる。
さらに、地域の歴史発掘にも努力されている。
2011年09月08日
NPO法人ひまわり保育園“秋の遠足”
NPO法人ひまわり保育園“秋の遠足”
長野市北尾張部に、働くママ・働きたいママを応援する保育園、
NPO法人ひまわり保育園があります。
0歳~3歳児を対象に、産休明けから月極・一時預かりしています。
一時預かりは学童まで受け付けているとのことでした。
そんなひまわり保育園の“秋の遠足”にご一緒させて頂きました。

早い子は、朝7時前から登園しているとのこと。
一寝入りして体力を温存し、元気よく朝の挨拶で一日のスタート!
待ちに待った遠足に、子どもたちの心も膨らみます。

まだよちよち歩きの子はベビーカーや移動車で、三歳児(もうすぐ三歳)は
しっかりリュックをしょって出発!
今日は4人の先生も勢ぞろい。

秋晴れの、まさに遠足日和。
子どもたちの足取りも弾みます。
目指すは長野運動公園の“大きな滑り台”!



公園で目一杯遊んだ後には、お母さんが朝早くから一生懸命作っ
てくれたお弁当をみんなで食べました。
指先ほどのおにぎりや、かわいい形にくり抜かれたおかずなど、
事前に相談された方もいたとのことですが、どのお弁当も子ども
たちから大好評でした。

保育園についた後は、ゆっくりお昼寝。
楽しい一日になりました。

NPO法人ひまわり保育園
TEL:026-243-0464
URL:http://homepage3.nifty.com/himawari-hoiku/
長野市北尾張部に、働くママ・働きたいママを応援する保育園、
NPO法人ひまわり保育園があります。
0歳~3歳児を対象に、産休明けから月極・一時預かりしています。
一時預かりは学童まで受け付けているとのことでした。
そんなひまわり保育園の“秋の遠足”にご一緒させて頂きました。

早い子は、朝7時前から登園しているとのこと。
一寝入りして体力を温存し、元気よく朝の挨拶で一日のスタート!
待ちに待った遠足に、子どもたちの心も膨らみます。

まだよちよち歩きの子はベビーカーや移動車で、三歳児(もうすぐ三歳)は
しっかりリュックをしょって出発!
今日は4人の先生も勢ぞろい。

秋晴れの、まさに遠足日和。
子どもたちの足取りも弾みます。
目指すは長野運動公園の“大きな滑り台”!



公園で目一杯遊んだ後には、お母さんが朝早くから一生懸命作っ
てくれたお弁当をみんなで食べました。
指先ほどのおにぎりや、かわいい形にくり抜かれたおかずなど、
事前に相談された方もいたとのことですが、どのお弁当も子ども
たちから大好評でした。

保育園についた後は、ゆっくりお昼寝。
楽しい一日になりました。

NPO法人ひまわり保育園
TEL:026-243-0464
URL:http://homepage3.nifty.com/himawari-hoiku/
2011年09月06日
食・農・山村体験とまちむら交流会②「うどん打ち体験と交流会」
食・農・山村体験とまちむら交流会②
「うどん打ち体験と交流会」
<今日は市民公益活動センターに来ていただいた“若者”からのイベントレポートです!>
長野市地域振興部市民活動支援課において、インターンシップに参加させて頂いております、
信州大学教育学部3年の池井と申します。
9月5日(月)、長野市中条(旧中条村)「村の駅つくし」にて

中条地区で地域活性化に取り組んでいる農家女性グループ「つくし」と、NPO団体「ナルクながの」
による食・農・山村体験とまちむら交流会②「うどん打ち体験と交流会」が開催され、私も参加させ
て頂きました。
7月に開催された、「麦刈り&交流会」で参加者が自ら収穫した小麦を使って、「うどん打ち&薄焼き
づくり体験」を行いました!

薄焼きには刻んだナスやジャガイモを混ぜ込みました。

長野県農村文化協会の池田さんの丁寧なご指導のもと、無事うどん&薄焼きが出来上がりました。



各自持ち寄った漬物も並び、豪華な昼食となりました。

昼食後は、「つくし」、「ナルクながの」、お互いの活動の紹介をしあうとともに、今後の目標や課題に
ついても情報交換を行いました。

地域住民が主体的に事業を展開してきた「つくし」。現在も新たな活動を模索し続ける「ナルクながの」。
お互いにとっていい刺激、そしてさらなる交流の契機となったのではないでしょうか。
むらの駅つくし
長野県長野市中条950ー1
TEL 026-267-2214
ナルクながの
〒380-0836 長野市南県町1041新建第2ビル4階
TEL 026-235-0769
TEL 026-235-0767
E-mail info@nalc-nagano.net
「うどん打ち体験と交流会」
<今日は市民公益活動センターに来ていただいた“若者”からのイベントレポートです!>
長野市地域振興部市民活動支援課において、インターンシップに参加させて頂いております、
信州大学教育学部3年の池井と申します。
9月5日(月)、長野市中条(旧中条村)「村の駅つくし」にて
中条地区で地域活性化に取り組んでいる農家女性グループ「つくし」と、NPO団体「ナルクながの」
による食・農・山村体験とまちむら交流会②「うどん打ち体験と交流会」が開催され、私も参加させ
て頂きました。
7月に開催された、「麦刈り&交流会」で参加者が自ら収穫した小麦を使って、「うどん打ち&薄焼き
づくり体験」を行いました!
薄焼きには刻んだナスやジャガイモを混ぜ込みました。
長野県農村文化協会の池田さんの丁寧なご指導のもと、無事うどん&薄焼きが出来上がりました。
各自持ち寄った漬物も並び、豪華な昼食となりました。
昼食後は、「つくし」、「ナルクながの」、お互いの活動の紹介をしあうとともに、今後の目標や課題に
ついても情報交換を行いました。
地域住民が主体的に事業を展開してきた「つくし」。現在も新たな活動を模索し続ける「ナルクながの」。
お互いにとっていい刺激、そしてさらなる交流の契機となったのではないでしょうか。
むらの駅つくし
長野県長野市中条950ー1
TEL 026-267-2214
ナルクながの
〒380-0836 長野市南県町1041新建第2ビル4階
TEL 026-235-0769
TEL 026-235-0767
E-mail info@nalc-nagano.net
2011年08月11日
きなさのごはん夏のランチ会
きなさのごはん夏のランチ会
昨年からスタートした自然豊かな鬼無里で、“旬”な野菜を活かしてつくる『きなさのごはん』!
季節ごとに、その時ある旬菜を活かしてつくる食事を提案。
旬の食材をふんだんに使ったごはんを食べながら、日々の「ごはん」について考える。
今回はカレールーを使わない夏野菜カレー!!

会場となったのは、鬼無里にあるふるさとの家“下横前”。
標高800メートルに位置する家の庭からは白馬三山が眺望できました。

まずは、家の前の畑で旬な野菜の収穫作業!
ナス、ピーマン、トマト、きゅうり、ジャガイモなどなど、
子どもたちも一緒になって収穫しました。

収穫した野菜を、「重ね煮」という「野菜の旨みを最大限引き出す手法」
で、水を使わずにを煮ました。


煮込んだ野菜に、炒めた玉ねぎとスパイスを入れて夏野菜のカレーのできあがり!
ごはんはもちろんかまど炊き。白米・玄米の2種類が用意されました。
また、辛味はとうがらしで各自最後に加えるので、子どもも大人も自分好みのカレー
を楽しむことができました!
子どもも大人も待ちきれず、カレー鍋の前に列をつくっていました。

なら漬けと野菜を細かく刻んで和えたものが福神漬けの代わりに出されたり、
採りたてのとうもろこしを蒸し焼きしたものや同じく採りたてのきゅうりに
大葉に乗せて焼かれたお味噌がついてきたりと盛りだくさん!
デザートには、これまた採りたてのスイカやメロンが振る舞われました!!!
苦手な野菜も、自分で採って自分で調理すると美味しくい食べれる!
そこに、普段経験できない自然の中での遊びが加わって子どもたちは大興奮でした。
暑さも吹き飛ぶ一日でした。秋にはピザ作りが予定されているとのことでした!
今後のイベントなどのお問い合わせは下記まで
NPO法人まめってぇ鬼無里
TEL:050-3736-6218 FAX:020-4622-9939
E-mail:mamettee@kinasa.net
昨年からスタートした自然豊かな鬼無里で、“旬”な野菜を活かしてつくる『きなさのごはん』!
季節ごとに、その時ある旬菜を活かしてつくる食事を提案。
旬の食材をふんだんに使ったごはんを食べながら、日々の「ごはん」について考える。
今回はカレールーを使わない夏野菜カレー!!

会場となったのは、鬼無里にあるふるさとの家“下横前”。
標高800メートルに位置する家の庭からは白馬三山が眺望できました。

まずは、家の前の畑で旬な野菜の収穫作業!
ナス、ピーマン、トマト、きゅうり、ジャガイモなどなど、
子どもたちも一緒になって収穫しました。

収穫した野菜を、「重ね煮」という「野菜の旨みを最大限引き出す手法」
で、水を使わずにを煮ました。


煮込んだ野菜に、炒めた玉ねぎとスパイスを入れて夏野菜のカレーのできあがり!
ごはんはもちろんかまど炊き。白米・玄米の2種類が用意されました。
また、辛味はとうがらしで各自最後に加えるので、子どもも大人も自分好みのカレー
を楽しむことができました!
子どもも大人も待ちきれず、カレー鍋の前に列をつくっていました。

なら漬けと野菜を細かく刻んで和えたものが福神漬けの代わりに出されたり、
採りたてのとうもろこしを蒸し焼きしたものや同じく採りたてのきゅうりに
大葉に乗せて焼かれたお味噌がついてきたりと盛りだくさん!
デザートには、これまた採りたてのスイカやメロンが振る舞われました!!!
苦手な野菜も、自分で採って自分で調理すると美味しくい食べれる!
そこに、普段経験できない自然の中での遊びが加わって子どもたちは大興奮でした。
暑さも吹き飛ぶ一日でした。秋にはピザ作りが予定されているとのことでした!
今後のイベントなどのお問い合わせは下記まで
NPO法人まめってぇ鬼無里
TEL:050-3736-6218 FAX:020-4622-9939
E-mail:mamettee@kinasa.net
2011年08月02日
蝶が乱舞する里づくり
“蝶が乱舞する里づくり”
― 作業及びビオトープの勉強会 ―
7月の末日この時期としてはやや涼しい曇り空のもと、20人程の人が朝10時に集合しました。
冒頭、長野県水辺環境保全研究会の長田健理事長から、「将来この里が蝶の乱舞する場所と
なるよう、今日の植栽は蝶の幼虫食草、及び成虫蜜源植物を皆さんで植えて頂く。土地は造成
土でやや粗いが、腐葉土を施し将来に思いを馳せ丁寧に植えて欲しい。」との挨拶がありました。
また、長野市青少年錬成センターの今井所長さんからは、「蝶の小田切」として将来その名を広
めたいとの意気込みのご挨拶もありました。

植栽の種類は樹木も含め14種類、日当たりの良い広場の端には、白樺、やまもみじ、
ヒヨドリバナ、オカトラノオ等を腐葉土を下に施し水を入れ植えつけました。

日当たりの良い土手や、既に植樹されている土手の山桜の木の間に、ウマノスズクサ、
オニシモツケ、ノアザミ、シシウド、カタクリ等の草花の苗を植え付けました。
種類と植えた本数が多く(草花は各50本位)、殆ど休憩なしで約2時間で作業終了しました。

ウマノスズクサを植えた直後に、ジャコーアゲハの蝶が飛んできました。
ウマノスズクサはジャコーアゲハの幼虫食草で、葉にとまり直ぐ葉の裏に茶色のちいさな
粒の卵を生みつけました。
この幼虫は食欲が強く、植えたての草は絶えてしまい、その後は蝶も繁殖しないとの事。
今ここで生みつけた卵は全て排除との長田理事長の指導がありました。それにしてもいち
早く飛来する蝶の敏捷性には驚きでした。

施設の食堂で各自持参の昼食を済ませた後、長田健理事長による「ビオトープ」の勉強会
となりました。
「ビオトープを計画するにあたり、何を主体に取り組むか明確にしておく必要がある。
なんでもかんでも受け入れるビオトープはありえない。蝶のビオトープを行う場合は、幼虫
の天敵である鳥の飛来を避けなければならない、それには近くの鳥の巣箱の排除からはじめる。
(一例)
又、動物の生態を良く知って、その環境作りが最も重要である」。と約1時間半の講義でした。

NPO法人長野県水辺環境保全研究会のHPは下記になります。
http://www.nagano-mizube.com/
― 作業及びビオトープの勉強会 ―
7月の末日この時期としてはやや涼しい曇り空のもと、20人程の人が朝10時に集合しました。
冒頭、長野県水辺環境保全研究会の長田健理事長から、「将来この里が蝶の乱舞する場所と
なるよう、今日の植栽は蝶の幼虫食草、及び成虫蜜源植物を皆さんで植えて頂く。土地は造成
土でやや粗いが、腐葉土を施し将来に思いを馳せ丁寧に植えて欲しい。」との挨拶がありました。
また、長野市青少年錬成センターの今井所長さんからは、「蝶の小田切」として将来その名を広
めたいとの意気込みのご挨拶もありました。

植栽の種類は樹木も含め14種類、日当たりの良い広場の端には、白樺、やまもみじ、
ヒヨドリバナ、オカトラノオ等を腐葉土を下に施し水を入れ植えつけました。

日当たりの良い土手や、既に植樹されている土手の山桜の木の間に、ウマノスズクサ、
オニシモツケ、ノアザミ、シシウド、カタクリ等の草花の苗を植え付けました。
種類と植えた本数が多く(草花は各50本位)、殆ど休憩なしで約2時間で作業終了しました。

ウマノスズクサを植えた直後に、ジャコーアゲハの蝶が飛んできました。
ウマノスズクサはジャコーアゲハの幼虫食草で、葉にとまり直ぐ葉の裏に茶色のちいさな
粒の卵を生みつけました。
この幼虫は食欲が強く、植えたての草は絶えてしまい、その後は蝶も繁殖しないとの事。
今ここで生みつけた卵は全て排除との長田理事長の指導がありました。それにしてもいち
早く飛来する蝶の敏捷性には驚きでした。

施設の食堂で各自持参の昼食を済ませた後、長田健理事長による「ビオトープ」の勉強会
となりました。
「ビオトープを計画するにあたり、何を主体に取り組むか明確にしておく必要がある。
なんでもかんでも受け入れるビオトープはありえない。蝶のビオトープを行う場合は、幼虫
の天敵である鳥の飛来を避けなければならない、それには近くの鳥の巣箱の排除からはじめる。
(一例)
又、動物の生態を良く知って、その環境作りが最も重要である」。と約1時間半の講義でした。

NPO法人長野県水辺環境保全研究会のHPは下記になります。
http://www.nagano-mizube.com/
2011年07月29日
ながの ツながル プロジェクト
東日本大震災・栄村復興支援コンサート関連イベント
ながの ツながル プロジェクト
被災者の方と自分たちの、“つながる”気持ちを表したいと、地元の
中学生とシニアアクティブルームの高齢者の皆さんが中心となって、
『ながの ツながル プロジェクト』を実施されています。
各所から寄せられた、約七千羽の折りづるによって巨大タペストリー
を製作し、東日本大震災・栄村復興支援コンサート会場に展示予定。
7月29日(金)、もんぜんぷら座地下1階にあるぷら座ホールにて、
寄せられた約七千羽の折りづるを使っての巨大タペストリー制作が行
われました。


選ばれた図案をいくつかに分けて製作。
桜ケ丘中学校の美術部の皆さん、シニアアクティブルームの皆さんを中心に、
100名ほどのスタッフが集まっていました。
作品の完成が楽しみです!
皆さんも是非、8月14日(日)にホクト文化ホールで開かれる東日本大震災
・栄村復興支援コンサートに足を運んでみてください。
詳しくは下記までお問い合わせください。
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
TEL 026-226-0008
ながの ツながル プロジェクト
被災者の方と自分たちの、“つながる”気持ちを表したいと、地元の
中学生とシニアアクティブルームの高齢者の皆さんが中心となって、
『ながの ツながル プロジェクト』を実施されています。
各所から寄せられた、約七千羽の折りづるによって巨大タペストリー
を製作し、東日本大震災・栄村復興支援コンサート会場に展示予定。
7月29日(金)、もんぜんぷら座地下1階にあるぷら座ホールにて、
寄せられた約七千羽の折りづるを使っての巨大タペストリー制作が行
われました。


選ばれた図案をいくつかに分けて製作。
桜ケ丘中学校の美術部の皆さん、シニアアクティブルームの皆さんを中心に、
100名ほどのスタッフが集まっていました。
作品の完成が楽しみです!
皆さんも是非、8月14日(日)にホクト文化ホールで開かれる東日本大震災
・栄村復興支援コンサートに足を運んでみてください。
詳しくは下記までお問い合わせください。
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
TEL 026-226-0008
2011年07月29日
南向塚古墳物語
南向塚古墳物語
南向塚古墳研究会が企画した、地元小学生が集まる夏休みのラジオ体操の場を利用しての学習会が、上高田にある芋井神社にて開かれました。
初日のお題は、『古墳ってなあに?』。

身近にある名所“南向塚古墳”を拠点として、区民のふれあいの輪がひろがっていけばと、
さまざまなまちづくり活動をされている南向塚古墳研究会の皆さん!
子どもたちにも、まずは“南向塚古墳”についてを知ってもらいたいと、ラジオ体操の場
を利用しての学習会を開かれました。
研究会の方の説明に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

南向塚古墳は、古墳時代の後期に築造されたと推定されている前方後円墳。
善光寺平周辺の平坦部では珍しい古墳で、昭和44年には、長野市の史跡に指定されています。
周辺を含め、10年程かけて公園として整備する予定。

南向塚古墳研究会では、お正月に向けて区民から句を募集し“南向塚古墳カルタ”を製作予定。
製作は11月から始まるとのことでした。今から楽しみです!
その他にも、古代食(南向汁や南向御膳)のレシピづくりや試食会、来年度上演予定の劇『南向
塚古墳物語』のシナリオ作成が進められていくとのことでした。
南向塚古墳研究会が企画した、地元小学生が集まる夏休みのラジオ体操の場を利用しての学習会が、上高田にある芋井神社にて開かれました。
初日のお題は、『古墳ってなあに?』。

身近にある名所“南向塚古墳”を拠点として、区民のふれあいの輪がひろがっていけばと、
さまざまなまちづくり活動をされている南向塚古墳研究会の皆さん!
子どもたちにも、まずは“南向塚古墳”についてを知ってもらいたいと、ラジオ体操の場
を利用しての学習会を開かれました。
研究会の方の説明に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

南向塚古墳は、古墳時代の後期に築造されたと推定されている前方後円墳。
善光寺平周辺の平坦部では珍しい古墳で、昭和44年には、長野市の史跡に指定されています。
周辺を含め、10年程かけて公園として整備する予定。

南向塚古墳研究会では、お正月に向けて区民から句を募集し“南向塚古墳カルタ”を製作予定。
製作は11月から始まるとのことでした。今から楽しみです!
その他にも、古代食(南向汁や南向御膳)のレシピづくりや試食会、来年度上演予定の劇『南向
塚古墳物語』のシナリオ作成が進められていくとのことでした。
2011年07月24日
第3回 カブトムシまつり
第3回 カブトムシまつり
JR三才駅前の里山『カブトムシの森』にて、“カブトムシまつり”が開催されました。
早朝にも関わらず、60名ほどの参加者で賑わっていました!

参加者は市内外から、主に親子連れでの参加が目立ちました。
虫かごを持って、みんなで整備された里山へ。

「5年の年月をかけてようやくここまで整備を進めることができました。」という井出事務局長。
カブトムシ祭も今回で3回目。リピーターも増えているとのことでした。

会場には、子どもにも分かりやすい“カブトムシの変態サイクル”の図解が掲示されていて、
カブトムシに詳しい方からの解説もありました。
若穂保科から採集し、里山に移したカブトムシの幼虫もだいぶ成長しているとのことでした。

里山にもカブトムシが増えてきたとのことですが、今回は子どもたちが採取しやすいようにと、
たくさん用意されたカブトムシやクワガタを木に放し、手づかみで取る喜びを体験!
普段の生活の中ではなかなかできなくなってしまった貴重な体験に、子どもたちの目は輝いていました。

採取したカブトムシで競技大会をしました。
商品は、カブトムシの餌となるゼリー。
子どもたちは、真剣になって参加していました。
こういった活動を通して、里山が“地域の癒しの場”として周知されていくのかもしれません。
今後も引き続き遊歩道の整備なども含め、里山整備を進めていくとのことでした。
この夏!カブトムシやクワガタと触れ合える機会もまだまだあるとのこと!
子どもたちにも大人にも、いい夏休みの思い出をくれたひと時でした。
【主催】NPO法人ホットラインながの
TEL 026-251-3111(担当/井出)
URL http://hotline-nagano.org
JR三才駅前の里山『カブトムシの森』にて、“カブトムシまつり”が開催されました。
早朝にも関わらず、60名ほどの参加者で賑わっていました!

参加者は市内外から、主に親子連れでの参加が目立ちました。
虫かごを持って、みんなで整備された里山へ。

「5年の年月をかけてようやくここまで整備を進めることができました。」という井出事務局長。
カブトムシ祭も今回で3回目。リピーターも増えているとのことでした。

会場には、子どもにも分かりやすい“カブトムシの変態サイクル”の図解が掲示されていて、
カブトムシに詳しい方からの解説もありました。
若穂保科から採集し、里山に移したカブトムシの幼虫もだいぶ成長しているとのことでした。

里山にもカブトムシが増えてきたとのことですが、今回は子どもたちが採取しやすいようにと、
たくさん用意されたカブトムシやクワガタを木に放し、手づかみで取る喜びを体験!
普段の生活の中ではなかなかできなくなってしまった貴重な体験に、子どもたちの目は輝いていました。

採取したカブトムシで競技大会をしました。
商品は、カブトムシの餌となるゼリー。
子どもたちは、真剣になって参加していました。
こういった活動を通して、里山が“地域の癒しの場”として周知されていくのかもしれません。
今後も引き続き遊歩道の整備なども含め、里山整備を進めていくとのことでした。
この夏!カブトムシやクワガタと触れ合える機会もまだまだあるとのこと!
子どもたちにも大人にも、いい夏休みの思い出をくれたひと時でした。
【主催】NPO法人ホットラインながの
TEL 026-251-3111(担当/井出)
URL http://hotline-nagano.org
2011年07月21日
浅川西条ボランティアクラブ『いこいの場・浅川西条』
浅川西条ボランティアクラブ『いこいの場・浅川西条』
“おやき作り”に行ってきました!
長野市浅川西条に、“浅川西条ボランティアクラブ”という75名程のメンバーで活動され
ている団体があります。
月に4回、『いこいの場・浅川西条』と題してお茶飲みサロンを開催。
そんな中から、さまざまなイベントアイディアが生まれ実現されてきました。
今回は、区民の皆さんを集めての“おやき作り”!
暑い中、会員の方を含め40名ほどの方が浅川西条団地集会場に集まられていました。

集合時間前から、中では主催者の方たちが準備を進められていました。
参加者の方たちも早くから会場に足を運ばれ楽しく過されていました。

会場の中には、浅川西条ボランティアクラブのスローガンが貼り出されていました。
“呼びかけだけで強制はしない”というのが、ここまでたくさんの参加を募れた要因だという
事務局の北条さん。
一つ一つの活動を個別に立ち上げようとすると大変な時間と労力がかかる。
それを集約しているのが浅川西条ボランティアクラブ。
何か始めようと思ったら、まずは浅川西条ボランティアクラブに声をかけてみよう!といった
地域からの信頼が活動の原動力となっているのかもしれません。

講師はもちろん区民の方。区の中に埋もれている才能を引き出したい!
これまでに、たくさんの先生が生まれてきたといいます。

メンバーの大半が男性というのも、浅川西条ボランティアクラブの特徴かもしれません。
“男の料理教室”と題して、主催者の会員の方も参加者と一緒になって楽しまれていました。

野沢菜、なす、玉ねぎ、あんこの4種類のおやきが完成しました!
作るのはもちろんのこと、出来あがったおやきを食べながらのお茶のみも参加者にとって
の楽しみのようです。
地域の方が、困ったときには“浅川西条ボランティアクラブ”を頼ろう!
頼られることの喜びこそが、会員の方の頑張りにつながっているのかもしれません。
そして、その頑張りが地域を支えていると感じました。
皆さんの笑顔と、あたたかなもてなしが印象的でした。
“おやき作り”に行ってきました!
長野市浅川西条に、“浅川西条ボランティアクラブ”という75名程のメンバーで活動され
ている団体があります。
月に4回、『いこいの場・浅川西条』と題してお茶飲みサロンを開催。
そんな中から、さまざまなイベントアイディアが生まれ実現されてきました。
今回は、区民の皆さんを集めての“おやき作り”!
暑い中、会員の方を含め40名ほどの方が浅川西条団地集会場に集まられていました。

集合時間前から、中では主催者の方たちが準備を進められていました。
参加者の方たちも早くから会場に足を運ばれ楽しく過されていました。

会場の中には、浅川西条ボランティアクラブのスローガンが貼り出されていました。
“呼びかけだけで強制はしない”というのが、ここまでたくさんの参加を募れた要因だという
事務局の北条さん。
一つ一つの活動を個別に立ち上げようとすると大変な時間と労力がかかる。
それを集約しているのが浅川西条ボランティアクラブ。
何か始めようと思ったら、まずは浅川西条ボランティアクラブに声をかけてみよう!といった
地域からの信頼が活動の原動力となっているのかもしれません。

講師はもちろん区民の方。区の中に埋もれている才能を引き出したい!
これまでに、たくさんの先生が生まれてきたといいます。

メンバーの大半が男性というのも、浅川西条ボランティアクラブの特徴かもしれません。
“男の料理教室”と題して、主催者の会員の方も参加者と一緒になって楽しまれていました。

野沢菜、なす、玉ねぎ、あんこの4種類のおやきが完成しました!
作るのはもちろんのこと、出来あがったおやきを食べながらのお茶のみも参加者にとって
の楽しみのようです。
地域の方が、困ったときには“浅川西条ボランティアクラブ”を頼ろう!
頼られることの喜びこそが、会員の方の頑張りにつながっているのかもしれません。
そして、その頑張りが地域を支えていると感じました。
皆さんの笑顔と、あたたかなもてなしが印象的でした。
2011年07月16日
音楽療法研究会の勉強会に参加しました!
音楽療法研究会の勉強会に参加しました!
7月15日(金)ふれあい福祉センターにて開かれた、NPO法人音楽療法研究会の
勉強会に参加させて頂きました。

会員の方も含め、30人程の方が参加されていました。
NPO法人音楽療法研究会のテーマ曲という『スマイル』でスタート!

長野音楽療法研究会では、自主事業として、『障がい児のための音楽療法』と
『高齢者のための音楽療法』を行われています。
25か所の施設を、年間を通して定期的に訪問されているという室川裕子理事長。
施設における楽器を使ったレクレーションを、実践も交えて担当者の方たちから
講義いただきました。

参加者全員で、実際に使える楽器づくりをしました。
色とりどりの『レインスティック』と『竹鈴』ができあがりました。


普段使われている様々な楽器が会場に展示されていて、実際に手にとって体感することが出来ました。
音楽レクレーションの“楽しい”から一歩踏み込んでいく音楽療法。
音楽の力で、人の心の奥にあるものを引き出していくためには様々な
工夫が必要となるようです。
NPO法人音楽療法研究会
http://mtnagano.naganoblog.jp/
7月15日(金)ふれあい福祉センターにて開かれた、NPO法人音楽療法研究会の
勉強会に参加させて頂きました。

会員の方も含め、30人程の方が参加されていました。
NPO法人音楽療法研究会のテーマ曲という『スマイル』でスタート!

長野音楽療法研究会では、自主事業として、『障がい児のための音楽療法』と
『高齢者のための音楽療法』を行われています。
25か所の施設を、年間を通して定期的に訪問されているという室川裕子理事長。
施設における楽器を使ったレクレーションを、実践も交えて担当者の方たちから
講義いただきました。

参加者全員で、実際に使える楽器づくりをしました。
色とりどりの『レインスティック』と『竹鈴』ができあがりました。


普段使われている様々な楽器が会場に展示されていて、実際に手にとって体感することが出来ました。
音楽レクレーションの“楽しい”から一歩踏み込んでいく音楽療法。
音楽の力で、人の心の奥にあるものを引き出していくためには様々な
工夫が必要となるようです。
NPO法人音楽療法研究会
http://mtnagano.naganoblog.jp/
2011年06月28日
NPO初歩講座~きほんのき「NPOってなあに」第3回
NPO初歩講座~きほんのき「NPOってなあに」第3回
月1回、NPOやボランティア活動に関心のある方々などを対象に開いているNPO初歩講座。
6月はNPO法人CO2バンク推進機構の宮入賢一郎さんをゲストにお迎えしました。

9名の方にご参加いただきました。
1部では、市民公益活動センタースタッフから、NPOの意味やNPOの範囲、
NPO法人を取得するメリットと制約・義務の内容など、基礎的な知識をお話
しました。

後半はNPO法人CO2バンク推進機構の宮入賢一郎さんをゲストにお迎えして、
団体の活動内容や目下の課題などを話していただきました。

現在手がけられている活動については、スクリーンを使って現場の様子も含め
分かりやすくご紹介頂きました。
参加者の方も、その幅広い活動に関心を持たれている様子でした。
CO2バンク推進機構ホームページ
http://www.co2bank.org/
※ 次回7月23日開催のNPO初歩講座はただいま参加者募集中です!
是非、お申し込みください。詳細は下記まで
月1回、NPOやボランティア活動に関心のある方々などを対象に開いているNPO初歩講座。
6月はNPO法人CO2バンク推進機構の宮入賢一郎さんをゲストにお迎えしました。

9名の方にご参加いただきました。
1部では、市民公益活動センタースタッフから、NPOの意味やNPOの範囲、
NPO法人を取得するメリットと制約・義務の内容など、基礎的な知識をお話
しました。

後半はNPO法人CO2バンク推進機構の宮入賢一郎さんをゲストにお迎えして、
団体の活動内容や目下の課題などを話していただきました。

現在手がけられている活動については、スクリーンを使って現場の様子も含め
分かりやすくご紹介頂きました。
参加者の方も、その幅広い活動に関心を持たれている様子でした。
CO2バンク推進機構ホームページ
http://www.co2bank.org/
※ 次回7月23日開催のNPO初歩講座はただいま参加者募集中です!
是非、お申し込みください。詳細は下記まで
NPO初歩講座 第4回 『きほんのき~NPOってなあに~』
2011年06月20日
手紙カフェ in タリーズコーヒー長野川中島店
手紙カフェ in タリーズコーヒー長野川中島店
育児支援団体に所属するメンバーを中心に運営する「信州ふみ友倶楽部」主催の
“手紙カフェ”がタリーズコーヒー長野川中島店で開かれています。

第1弾手紙カフェは、6月20日(月)から24日(金)10:00から
22:00までタリーズコーヒー長野川中島店にて開催されています。
“コーヒーを飲みながら誰かに手紙を書く過ごし方”を提案。

店内には、ふと目をひかれるレターセットや万年筆、手紙に関わる本などが
用意されていました。
葉書、レターセット(1回分)は切手とセットで60円、100円と手軽な
価格で購入できるものがたくさん並んでいました。

福島行きポストも用意されていて、ポストに寄せられたメッセ-ジはラジオ福島
に届けられるとのことでした。

普段あまりポストを利用しない方などのために、タリーズ周辺の郵便ポストの位置
を印した地図も飾られていました。細かな気配りはさすが!!
今後も、業態を問わず協力店を募りながら開催していかれるとのこと!
皆さんもゆっくりコーヒーを飲みながら誰かに手紙を書いてみませんか?
育児支援団体に所属するメンバーを中心に運営する「信州ふみ友倶楽部」主催の
“手紙カフェ”がタリーズコーヒー長野川中島店で開かれています。

第1弾手紙カフェは、6月20日(月)から24日(金)10:00から
22:00までタリーズコーヒー長野川中島店にて開催されています。
“コーヒーを飲みながら誰かに手紙を書く過ごし方”を提案。

店内には、ふと目をひかれるレターセットや万年筆、手紙に関わる本などが
用意されていました。
葉書、レターセット(1回分)は切手とセットで60円、100円と手軽な
価格で購入できるものがたくさん並んでいました。

福島行きポストも用意されていて、ポストに寄せられたメッセ-ジはラジオ福島
に届けられるとのことでした。

普段あまりポストを利用しない方などのために、タリーズ周辺の郵便ポストの位置
を印した地図も飾られていました。細かな気配りはさすが!!
今後も、業態を問わず協力店を募りながら開催していかれるとのこと!
皆さんもゆっくりコーヒーを飲みながら誰かに手紙を書いてみませんか?
2011年06月20日
NPOステップアップ講座 『広報・広告のいろは』
NPOステップアップ講座 『広報・広告のいろは』
毎月、運営実務を部門ごとにピックアップして開催しているNPOステップアップ講座。
今回は、情報の発信手法・チラシの作り方などについて学びました。

長年、広告代理店に勤務していた市民公益活動センター松岡正幸センター長が
講師をさせて頂きました。
テキストには、NPO広報力向上委員会編集の「伝えるコツ」を採用させて頂きました。

7名の方にご参加頂き、広報広告の基本的なところを中心とした2時間程の講座となりました。
今後は、さらに具体的な広報テクニックについて講座を開いていけたらと思っています。
皆さまからのご要望も、お待ちしております!
【お申し込み・お問い合わせ】
長野市市民公益活動センター(愛称・ぷらっと)
長野市新田町1485-1 もんぜんぷら座3F
TEL:026-223-0051 FAX:026-223-0052
E-mail npo@nagano-shimin.net / URL http://www.nagano-shimin.net/
毎月、運営実務を部門ごとにピックアップして開催しているNPOステップアップ講座。
今回は、情報の発信手法・チラシの作り方などについて学びました。

長年、広告代理店に勤務していた市民公益活動センター松岡正幸センター長が
講師をさせて頂きました。
テキストには、NPO広報力向上委員会編集の「伝えるコツ」を採用させて頂きました。

7名の方にご参加頂き、広報広告の基本的なところを中心とした2時間程の講座となりました。
今後は、さらに具体的な広報テクニックについて講座を開いていけたらと思っています。
皆さまからのご要望も、お待ちしております!
【お申し込み・お問い合わせ】
長野市市民公益活動センター(愛称・ぷらっと)
長野市新田町1485-1 もんぜんぷら座3F
TEL:026-223-0051 FAX:026-223-0052
E-mail npo@nagano-shimin.net / URL http://www.nagano-shimin.net/
タグ :NPOステップアップ講座






